大阪桐蔭高校の川本晴大投手について今後の進路が話題のようです。
そこで今回は
川本晴大投手の今後はどうなるのか?
などの疑問についてお答えしますね。
ぜひ最後まで読んでくださいね。
川本晴大投手の進路先が話題に!
Googleの検索窓に『川本晴大』と入力すると
川本晴大 進路
と出てきます。

これは、大阪桐蔭高校の川本晴大投手の進路が気になる人が多いということですよね。
確かに、今野高校野球でかなり期待をされている投手の一人です。
今後どうするのか気になりますよね。
■川本晴大のプロフィール
- 氏名:川本 晴大(かわもと はると)
- 生年月日:2009年9月9日(現在16歳・高校2年生)
- 出身地:埼玉県飯能市
- 身長・体重:192cm・95kg(2026年1月時点)
※中学3年夏時点ではすでに189cm・90kgと大型で、高校入学後もさらに成長。 - 投打:左投左打
- ポジション:投手(サウスポー)
【大阪桐蔭】川本晴大の進路先は?卒業後の今後はどうするのか!
進路先は?
2026年3月時点の現在、川本晴大投手は高校2年生です。
そのため、
2026年3月24日のセンバツ1回戦で147km/h更新+9回14K完封という衝撃的な投球を見せてくれました。
これは「2027年ドラフトの超目玉候補」として注目が集まると思われます。
そこで、私の考察にはなりますが、川本晴大投手の今後の進路先について推理してみたいと思います。
小・中学校・高校の野球歴
2026年3月までの川本投手の野球歴をまとめてみました。
- 野球を始めたのは6歳
父とのキャッチボールがきっかけ - 小学校時代
双柳小学校で泉ホワイトイーグルスに所属。
小6でライオンズJr.入り。 - 中学校時代
飯能第一中学校で東京城南ボーイズに所属(当初は武蔵嵐山ボーイズ)。
中3夏にU-15日本代表としてWBSC U-15ワールドカップに出場し、日本代表として世界一を経験。
この頃の球速は最速140km/h前後 - 高校時代
- 2025年大阪桐蔭高校へ入学
1年生の秋からベンチ入り
2025年秋の大阪大会・近畿大会でチームのセンバツ出場に貢献。
2026年3月24日の第98回センバツ1回戦(vs熊本工)で先発で9回完封勝利(14奪三振)を記録。
最速を147km/hに更新!
現在、川本投手は身長192cm、体重95kgくらいの体型ですが、 中学の頃からもう190cm近くあったそうです。
そしてその頃にU15日本代表で世界一になったすごい選手です。
またその長身を活かした投げ方というのが、ボールを真上から叩きつけるようなスタイル!
打者からしたら球が急に沈んで見えて怖いそうなんです。
このスケール感は日本では非常に稀で、スカウトたちからは
と期待をされている選手なんだそうです。
それに、今から高校3年生になりますが、
それまでに150km超えそうな勢いがあるようで
といわれているそうです。

今後も怪我しなきゃ、プロでエース級の左腕になるポテンシャル満載らしいよ。
動画
川本投手がスゴい!ということをもう一度動画で見てみましょう。
話題になった2026年3月24日のセンバツ1回戦で甲子園デビューし、完封した時の動画です。
\大阪桐蔭・ #川本晴大 奪三振ショー/
— スポーツブル【公式】 (@sportsbull_jp) March 24, 2026
大阪桐蔭・川本晴大が10個目の三振!!
6回0安打10奪三振2四球
🏟️6日目 第1試合
熊本工(熊本)0 – 1 大阪桐蔭(大阪)
※6回裏 #センバツ
無料ライブ配信はリプ欄から👇 pic.twitter.com/QY1CBjD6YM
大阪桐蔭が初戦突破!!
— スポーツブル【公式】 (@sportsbull_jp) March 24, 2026
2年生・ #川本晴大 が甲子園デビューで完封勝利!!
5回までノーノーピッチング!
9回 150球 3安打14奪三振0失点
🏟️6日目 第1試合
熊本工(熊本)0 – 4 大阪桐蔭(大阪)
※試合終了#センバツ
ハイライト・見逃し配信はリプ欄から👇 pic.twitter.com/UyIEVneL2H
もう圧巻の川本投手の試合でした。
これは今後スカウトマンの人たちは注目せずにいられない選手なんではないでしょうか?
ということで、個人的に考察した川本投手の今後の進路についてまとめてみます。
大学進学は?
ほぼないのでは?
大阪桐蔭の選手達はもともとプロロ志向が強いイメージがあります。
川本投手自身も「ストレートで押していける投手になりたい」と語っていたようです。
6歳から続けている野球ですから、すぐにでもプロの道に行きたいと思っても不思議はないと思います。
私が考える川本投手の進路は・・・
2027年ドラフトで1位指名(上位複数球団から)
来年(2027年)のプロドラフトで
複数の球団が「欲しい!」って競って、抽選になる可能性がかなり高いと思います。
またサウスポーというのも珍しくて価値が高いです。
それから中学時代にU-15日本代表で世界一を経験したメンタル面の強さも武器になります。
今後の課題としては、まだ2年生だから制球にばらつきがあるようで、変化球(スライダーとか)の精度が更に上げるとも言われています。
今後のセンバツや夏の甲子園でどれだけ結果を残せるかが、これからの評価を大きく左右する鍵だと思います。
でも、かなり化けそうな期待の投手であることは間違いないようです。
今後が楽しみな選手です!
まとめ
今回の記事では、大阪桐蔭高校の川本晴大投手について今後の進路について深堀りしました。
まだ1年もあるので、今後の活躍も大いに期待される選手の一人でしたね。
選抜、夏の甲子園とまだまだ川本投手を見る機会はあると思うので、しっかり見届けたいと思います。
みなさんも川本投手を応援してくださいね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。










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