【プペル2】ガラガラで空席はなぜ?入らない理由3選!【えんとつの町】

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プペル2(【えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜】)公開した直後から多くの映画館でガラガラだと話題です。

そこで今回の記事では

  • 【えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜】は本当に席がガラガラなのか?を知りたい。
  • なぜ空席が目立つのかを知りたい。
  • 映画の評価(レビュー)を知りたい。

などの疑問にお答えします。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

【えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜】ガラガラは本当なのか?

早速ですが、【えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜】観に行った人たちの声です。

このように、確かに空席が多いようでした。

前作(2020年公開)は最終的に動員196万人・興収27億円の大ヒットだった【プペル】です。

今回は公開3日間(2026年3/27〜29)は観客動員約8万8000人、興行収入約1億2200万円で全国5位スタートと決して悪くないスタートを切っています。

なのに、なぜ空席が目立ちガラガラなんでしょうか?

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【プペル2】ガラガラで空席はなぜ?入らない理由3選!

では、早速ですが、【プペル2】がガラガラで空席が多い理由は何でしょうか?

結論から言うと

原作者でもあり映画の総制作指揮でもある西野亮廣さんや公式からは名言はありません。

しかし、前回大成功だったのに、なぜ今回は?という疑問をどうしても感じてしまいます。

そこで今回は、個人的な考察にはなりますが、ガラガラで空席になってしまう理由を3つでまとめてみました。

1. 全国337館、約29万席という規模での上映
着席率という数字でだけ見るとガラガラに感じます。
しかし、全国337館というとても広い窓口(上映枠)を確保できたことです。
これは、完全にオリジナルで作られたプペルという作品が、それだけ信頼され、大きなチャンスをもらえていると思われす。

2.コアファン層の確立
社会現象となった前作から5年たちます。
一時のブームが落ち着き、作品の本質を愛する「日常的なファン層」が定着しているようです。
ライト層のファンが落ち着き、作品を支え続けるコアのかファン層に支えられているのでは?と思われます。

3. ギフトチケットがまだ使われていない
プペルならではのファン文化で、数百枚単位でチケットを買い、他人にギフトする人が多いそうです。
チケット代はしっかり入っているのに、受け取った側がまだ劇場に来ないという減少の可能性もあります。

これらを踏まえると、劇場がガラガラに見えるのは

「上映規模が大きすぎる」
「前作の社会現象級ブームが落ち着いた」
「ギフトチケットの未使用分がある」

といった要因が重なった結果なのかな?と思いました。

あくまでも私の個人の考察なので参考になれば嬉しいです。

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【プペル2】評価は?クチコミは?

しかし、ガラガラとしても、作品の評価はどうなのでしょうか?

観た人は概ね映画を面白かったと評価してました。

特に副音声で観た人はさらに物語の深みが出て良かったようです。

一方楽しめなかった人に中には

  • 前半が長くて退屈・話がなかなか進まない
  • 続編である必要性を感じない

などの声もありました。

これは、個人の考え方の違いなのかな?とも思います。

個人的には副音声で観てみたいなと思いました。

まとめ

今回の記事では、【えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜】が空席でガラガラは本当なのか?について深堀りしてみました。

かなり期待された作品ということで劇場の規模や席数がかなりの規模だったのがガラガラと思われる理由だったのかな?と思います。

とはいってもまだまだ上映が始まったばかりですので、今後はクチコミなども含めてどんどん観客が増えて行くと思います。

ぜひまだ観てないみなさんも【プペル2】観に行ってくださいね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

プペルとワンピースがそっくり!についてはこちらをどうぞ。

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